2019年04月26日

【Xfade 第三章「覚醒(めざめ)」 】

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魔笛”の音色が、世界を歪ませる――。
シナリオタイトル      :Xfade 第三章「覚醒(めざめ)」
シナリオ種別          :トリガーシナリオ
担当ゲームマスター    :三千界のアバター運営チーム
【1】Side:Origa
【3】Side:Maria 担当:望月カトラ

【2】Side:Theresia 担当:九里原十三里
【4】Side:Risty 
【5】Side:Dante 担当:式条 蒼

シナリオガイドURL    :https://s-avatar.jp/scenario/guide/STR0001970
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登場 

苺炎の関わった部分に、苺炎にしか関われないやり方にて。
以前の運命断絶も、今回のハローマイフレンドも、扱い慣れたスキルで思い入れもあります。
役に立つ場面があり嬉しかったです。

反政府組織には、骨がありました。

「あれさえあれば俺たちの組織にも勝ち目はある。あの卑劣な連邦政府をぶっ潰すことができる」
「政府どもがかつて議事堂前で行ったのは、単なる虐殺だ。それを正当化するため、皇帝陛下は無能の誹りを受け、貴族の腐敗も陛下のせいにされた……!」

聞けた感情のこもったお話に、苺炎の心は揺れなくもPLの心は揺れました。
ただ、気骨あっても彼らは弱かった。立場を補うための力が過激になりすぎた。
というふうに感じました。

スイーニスクに、マナの汚染と雪が降ります。
苺炎は何を考えるのか。
明日のガイドを見て、最後の動きを考えたいと思います。

アクションは追記です

・以下の内容でアクションが投稿されています。

アクションパート:【1】Side:Origa
九鬼 苺炎
MC
九鬼 苺炎

・目的
捕まえた四人組とお話。

・動機
やっぱり動けないので暇つぶし続行にと。

乗客への対応に慌しいギルドの様子が見てわかる。
…あいつら四人の見張りとか、やっとこっか?

・心情
サーシャさんは居ないの?
それならペトロフさん、ソローキンさんへ

捕まえれたは良いけれど、ギアを確保できなくてごめんなさい…
ちょっぴり、時間がかかりすぎたかしら…
ほんの少しくらいは罪悪感もある。

・行動
これからどうしようねぇ…

***
この前捕まえた四人組とお話。
見張りなど必要そうなら立候補。出来ないなら面会として。
見張りとして動けるなら、ちゃんと見張りもする。逃したりなんてしません。

盗んだあのギアについての理解と反政府組織の思惑について
また、彼らの持ってる思想についてもちょっと詳しく聞いてみる。
大変なことになっちゃってるよ?…知ってたの?

前回の確保時、諦めが良すぎるのも気になった。怪しすぎた。
あんなにごちゃごちゃ情報を撹乱して逃げ回って…
見張りや取り調べの手番まで使わせてさ

本当は盗んですら居なくって、ただの時間稼ぎだったりしない?
だとすれば、本当にお疲れ様ね…してやられたわ。

***
今回の【クロスアバター】、【ハローマイフレンド】でちょっと馴れ馴れしく距離を近めにお話。
前回おいかけっこした仲じゃない? その時からの腐れ縁…よね?(そんな感じに思わせたい)

お話の中では、相手の正しいと思うことについて、たくさん話してもらいたい。
「それは…一理あるかも…」なんて相槌打って、騙しやすそうな雰囲気も出してみようか。
自身の持つ博識【エリュディション】にて、相手の意見の正しさを補強していったりする。
気持ちをわかってるふうに話し、それを補足させるように、相手から話を引き出していく。

このまま、うまく説得できたら牢屋から出られるかも?なんて思わせて。
四人組に、無いはずの可能性を匂わせる、【【夜】見えない服のメソッド】を使っていくわ。
……安心感と疑心暗鬼から、要らないとこで賭けに出て、出すべきでない情報こぼしたりしないかしら。

「もう少し詳しく聞いてみてもいいかしら?」(興味深げに)なんて。
「次の段階では、何が起こるの?」

心の中では騙されませんし、牢屋から出すつもりもありません。
こころの立ち位置はギルド側です。
称号:【B級ウィザード【B−3】】
アバター:マージナル
武装1:フォーチュンダガー
武装2:紅き断絶の衣
武装3:雪結晶のイヤリング【雪結晶のオーナメント】
武装4:クロックバード
スキル1:クロスオーバー
スキル2:エリュディション
スキル3:センシティビティ
スキル4:【夜】見えない服のメソッド
クロスアバタースキル:ハローマイフレンド
九鬼 苺炎


GA名:なし
posted by 苺炎PL at 21:03 | アクション公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする